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北部コース 癒しと絶景ルート

■備瀬集落フクギ並木

  備瀬のフクギ 海洋博公園近くの備瀬地区は、碁盤の目のように区画した村落で、約250戸ある住宅のほとんどは繁茂したフクギの屋敷林に囲まれています。この集落一帯に見られるような風景は台風の多い沖縄ならではのもの。フクギは沖縄では古くから防風林として用いられ、特に海の近くにある集落の屋敷の周りには多く植えられました。数千本に及ぶとみられる備瀬のフクギのなかで、もっとも古いものは推定樹齢300年といわれています。木々の間から差し込む木漏れ日を受けながらゆっくりと小道を散策すれば心が癒されます。  
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■海洋博公園

  海洋博公園 海洋博公園は、昭和50年に沖縄で開催された沖縄国際海洋博覧会を記念して、設置された国営公園です。水族館やビーチなど沖縄の海を満喫できる「海のエリア」、おきなわ郷土村など学びと発見のある「歴史・文化エリア」、熱帯・亜熱帯の美しい植物を観賞できる「花・緑のエリア」など3つのエリアで構成されています。テーマごとに沖縄の海を体験できる「沖縄美ら海水族館」をはじめ、イルカたちの芸達者ぶりを楽しめる「オキちゃん劇場」など見所もたくさん。なかでも「熱帯ドリームセンター」は、熱帯・亜熱帯の珍しい植物を、散策しながらゆったりと観賞できます。  
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■沖縄美ら海水族館

  ちゅらうみ 沖縄美ら海水族館は海洋博公園の敷地内にあります。「沖縄の海との出会い」をテーマに、サンゴ礁の浅瀬から深海まで沖縄の海を体感できる世界最大級の水族館。サンゴ礁の浅瀬を再現したタッチプールからはじまり、自然光のさしこむサンゴや熱帯魚の水槽、ジンベエザメやマンタ等が群れ泳ぐ「黒潮の海」、神秘的な深層の海まで、沖縄の海にダイビングする感覚で見学できます。また、太陽光と自然海水を利用した水槽による世界初の生きたサンゴの大規模飼育や、世界最大級のアクリルパネル越しに見る世界初のジンベエザメとナンヨウマンタの複数飼育など、いくつもの「世界初と世界一」を見られます。  
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■万座毛

  万座毛 象に似た岩が見えるポイントが万座毛で一番人気の絶景ポイントです。万座毛は、恩納村役場の北西に位置する岬で、切り立ったサンゴ礁の芝生台地になっています。岬の先端に立つとコバルトブルーの海が広がり、打ち寄せる波が岩に砕け散って、眼下には白い波の花が咲いているのが見えます。また名護湾をまたいだ北方には、北部半島の山並みや、伊江島タッチューが、東方には恩納村のシンボルである恩納岳が雄大な姿を見せています。尚敬王が1726年に万座毛を訪れ「万人を座らせるに足る」とほめたたえたことから万座毛と名づけられたといいます。